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エアコンの悪臭対策について

2020.05.30

GWが終わってから急激に気温が上がり"今年初めてエアコンを使った"という方も多いと思います。
そして、この時期に圧倒的に多いお問い合わせはというと「エアコンがクサい」というものです。
では、この問題はどう対処すれば良いのでしょうか?

ニオイの原因はエアコンの室内機に溜まったホコリやカビがほとんどと考えられています。
数ヶ月間使用していなかったエアコンからこれらが一気に吹き出してくるためクサいと感じるのです。
初夏や初冬に久しぶりにエアコンを使用する時にはホコリやカビを室外へ出すように窓を開けた状態で数分間運転することをお勧めします。

ユーザーの皆様が御自分で出来る対策の1つにフィルターの清掃があります。
2週間に1度程度、中性洗剤で洗い流したフィルターをよく乾かしてから取り付けてください。
フィルターの汚れはニオイの問題だけではなく様々なトラブルの原因にもなります。
フィルターが目詰まりすると空気の吸い込み量が少なくなり冷房能力が小さくなるため、大量の電力が必要になることで無駄な電気代を使うことになります。
1年間フィルターをお掃除しないと消費電力は約25%も上がると言われているだけではなく故障の原因にもなります。

冷房運転や除湿運転の際には室内機に結露が発生します。
この結露がカビの原因になるのですが、少しでもカビを抑制するためには室内機を乾燥させることが重要です。
方法としては冷房や除湿の運転後に送風運転をすることでカビの発生を抑制することができます。

2週間に1度のフィルター清掃や冷房・除湿運転後の送風運転。
たったこれだけである程度のニオイ対策が可能ですので、面倒くさがらずにトライなさってみるのはいかがでしょうか?

また、そんな面倒なことをエアコンが自動でやってくれる機能を搭載した機種もあります。
フィルターを清掃してくれる"フィルター自動清掃機能"や、運転停止後に室内機の湿気を取り除きカビの成長を抑制する"内部クリーン運転"、発生した結露水を利用して室内機の熱交換器を洗い流す"結露水洗浄"、熱交換器を凍らせて解凍した水でホコリや油汚れを洗い流す"凍結洗浄"
その他にもメーカーによって様々な清潔機能を搭載した機種が多数ありますので"気になる"という方はお気軽にお問い合わせください。