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誰もが気になるエアコンの電気代の省エネについて
夏だろうが冬だろうが、家庭の消費電力NO.1。
家庭の電気代の約1/4をしめるエアコンの電気代。 |
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ここを安くすれば電気代はグッ〜とダウンするはず。
例えば夏の場合平均で、1時間で約15円、1日10時間で150円、1ヶ月で4,500円もかかります。
なんとかしたいものですねぇ。 |
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設定温度を1℃上げる!
1℃高めに設定すれば消費電力は10%もダウン。2℃で20%、3℃で30%も下げられます。設定温度をたった1℃上げるだけで、ひと夏約760円のおトク。 ※外気温度35℃時、エアコン(2.2kW)の冷房設定温度を27℃から28℃にした場合(18時間使用) |
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使用時間を1時間減らす
“お風呂に入る”、“チョット買い物”、なんて時には迷わずにスイッチOFF。もちろん“冷やし過ぎ?”なんて時も切るべし。使用時間を1日にたった1時間減らすだけで、ひと夏で640円のおトク。更に、お休みタイマーなども上手に組み合わせてOFFの時間を増やせば、この金額は2倍にも3倍にもなりますぞ。 ※設定温度28℃の場合 |
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最新機種に買い替え
最新型のエアコンは省エネとハイパワーを両立しているものがほとんど。例えば8年前のエアコンと比べると約40%の省エネを実現しています。お値段は少々張るけど、年間の電気代は安くつくし(もちろん暖房時も)、数年でモトが取れますよ。これでひと夏約¥3,519円のおトク。 ※1995年製2.8kWクラス省エネ型を2005年型に買い換えた場合 |
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賢い“自動運転”を使いまくる
暑いからといって風量を“強”にしておくのはいうまでもなく、節約のつもりで“弱”にしておくのも実はムダ。室温が設定温度に達すると、風量を“微風”や“超微風”にチェンジしてくれる“自動運転”を使うべし。特に最近のエアコンは“インバータ制御”や“PAM制御”等でとっても賢く、冷やし過ぎのムダを最小限にカットしてくれます。おまけに健康にも良いしね。これだけでひと夏約¥927円のおトク。 ※外気温度35℃で設定温度を24℃、1日18時間“強”運転した場合と、“自動運転”の場合。 |
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フィルターを月に1〜2回掃除
フィルターにホコリがたまってしまうと、目詰まりをおこして風が通りにくくなります。もちろん運転効率は大幅に下がってエアコンは窒息状態。だからフィルターは2週間に1回ぐらいずつお掃除を。掃除機でホコリを吸い込む程度でOKだけど、汚れがヒドイときには中性洗剤でを溶かしたぬるま湯で洗ってしっかり乾かすこと。これだけでひと夏約16円のおトク。 ※フィルターが目詰まりしたエアコン(2.2kW)とフィルターを掃除した場合の比較。 |
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冷房効果を倍増させるこんな工夫はいかが? |
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お部屋のカーテンをしめる
カーテンやブラインドで、ギラつく太陽光や室外の熱気からお部屋をガード。西日が厳しいお部屋の窓は真っ先に厚手のカーテンで遮光すべし。 |
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扇風機を併用
風速1mで体感温度は1℃もダウン。扇風機の電力はエアコンに比べたら微々たるもの。風をあびてエアコンの設定温度を上げるべし。 |
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上着を1枚脱ぐ
カーディガンを着てエアコンとか、布団をかぶってエアコンとかはホントにムダ。上着を1枚脱ぐだけで体感温度は約2℃も下がります。 |
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そのほかのこんな節電テクはいかが? |
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コンセントプラグを抜いて待機電力をカット
エアコンの待機電力は1日62Wh。春や秋のオフシーズンや、夏の間でも旅行中なんかはコンセントプラグを抜いておこう。ひと夏で約20円のおトクです。 |
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ドライ(除湿)モードは仕組みを確認
“ドライ”には“弱冷房方式”と“再熱除湿方式”の2種類があります。旧型の“弱冷房方式”は普通に省エネですが、最新型の“再熱除湿方式”は消費電力が約20%アップ。ただし、湿度が下がれば体感温度も下がるもの。設定温度を冷房より2℃高くすれば10%の省エネに。 |
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室外機のまわりをスッキリ
見落としがちな室外機の置き場所。まわりにモノがあるのはNG。特に目の前なんてもってのほか。風通しの良い日陰に置いてあげるのがベストなのだ。 |
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